ふたりで会話する様子も多くみられます(撮影:ALBA)

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<LPGAメディヒール選手権 最終日◇9日◇サティコイクラブ(米カリフォルニア州)◇6635ヤード・パー72>
最終ラウンドが進行中。首位と5打差のトータル9アンダー・3位タイで最終日を迎えた渋野日向子は、日本時間午前4時14分に競技開始。さきほどハーフターンした。
逆転にむけてスコアを伸ばしたい最終日だが、序盤から危なげないパーを拾い続けるもなかなかバーディが来ない展開。そんななか4番パー3でティショットがグリーン右手前のラフに入ると、狭い落としどころをピンポイントに狙ったアプローチで1メートルに寄せたが、パーパットは決まらず。ボギーが先行した。
その後の5番からも、5メートル前後のバーディパットにトライするがなかなか決まらず。ナイスアプローチ、ナイスセーブもみせていたが前半でひとつ落とし、トータル8アンダー・11位タイで後半へ。首位とは6打差に広がったが、後半での巻き返しをはかる。
渋野と同組で回る笹生優花は、1イーグル・2バーディ・1ボギーと3つ伸ばしトータル11アンダー、首位と3打差の3位タイに浮上している。
上原彩子はトゥデイイーブン、トータル3アンダーの38位タイ。古江彩佳はスコアを3つ落としてトータルイーブン・60位タイでともに終盤をプレーしている。
トータル14アンダーでトップに立つのはジョディ・エワート(イングランド)とパウラ・レト(南アフリカ)。トータル11アンダーの3位タイに笹生、ダニエル・カン(オーストラリア)が続いている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>