味方の得たPKをきっちりと決めた小川。勝利を引き寄せる決勝点となった。写真:鈴木颯太朗

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 Jリーグは10月1日、J2第39節の6試合を各地で開催。タピック県総ひやごんスタジアムではFC琉球対横浜FCが行なわれ、1−0で後者が勝利を飾った。

 最下位に沈む琉球が、2位横浜FCをホームに迎えた一戦。序盤は横浜FCが、自陣からしっかりとボールをつなぎ、相手陣内へと攻め込む。

 すると35分、イサカ・ゼインがペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。これをキッカーの小川航基がきっちりと沈めて先制に成功する。
 
 一方、琉球はロングボールを主体とした攻撃で、横浜FCのゴールをこじ開けようと試みるも、最後までネットを揺らせず、このまま試合終了。横浜FCが敵地で貴重な勝点3を手にした。

 この結果、琉球はリーグ戦8試合勝利なし。横浜FCは3連勝で勝点を77に伸ばし、首位新潟との勝点差を1に縮めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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