尾関彩美悠はホステス大会で2週連続Vならずも…「オーバーパーを打たなかったのは自信」
<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日◇25日◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6491ヤード・パー72>
先週の国内女子ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」でツアー初優勝を遂げた19歳ルーキー・尾関彩美悠。自身が用具契約を結ぶダンロップが冠を務める「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で、史上4人目となる初優勝からの2週連続Vを狙ったが、残念ながら叶わなかった。
住友生命東海クラシックではダンロップの新ギアとみられるドライバー、ウッドを6本バッグに入れていきなりの優勝。開幕前には「今週もダンロップのクラブを使って上位に行きたい」と、初めての“ホステス大会”で一層の意気込みを見せていた。
だが、初日に「68」で回り9位タイの好発進を決めたものの、「得意としているパターが今週はひとつもよくなかった」と2日目「72」、最終日「71」と伸ばしきることができず。特に15番パー3では2日連続でティショットを左に曲げて、ともにダブルボギーをたたく結果に。「同じミスをしちゃったのが情けない」と悔しがった。
それでも「オーバーパーを打たなかったのはすごい自信になりました」とトータル5アンダーは16位タイ。劇的な優勝を飾った翌週だったが調子を大きく崩すことなく、ホステス大会でしっかり予選突破を決めることができた。
次週には女子ゴルファー日本一を決めるナショナルオープン「日本女子オープン」(千葉県、紫C・すみれC)が待っている。昨年11月のプロテストに合格した尾関は、昨年大会はアマチュアとして出場。「日本女子アマ」覇者の肩書を背負って参戦し、11位タイという成績を残した。
今年はプロとして臨むことになる。「女子オープンはプロ人生の中で絶対優勝したいという目標。1年に1回しかない試合なので、しっかり上位にいけるように頑張りたいです」。自身の武器であるパッティングの修正を重ね、大舞台へ乗り込む。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
先週の国内女子ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」でツアー初優勝を遂げた19歳ルーキー・尾関彩美悠。自身が用具契約を結ぶダンロップが冠を務める「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で、史上4人目となる初優勝からの2週連続Vを狙ったが、残念ながら叶わなかった。
住友生命東海クラシックではダンロップの新ギアとみられるドライバー、ウッドを6本バッグに入れていきなりの優勝。開幕前には「今週もダンロップのクラブを使って上位に行きたい」と、初めての“ホステス大会”で一層の意気込みを見せていた。
だが、初日に「68」で回り9位タイの好発進を決めたものの、「得意としているパターが今週はひとつもよくなかった」と2日目「72」、最終日「71」と伸ばしきることができず。特に15番パー3では2日連続でティショットを左に曲げて、ともにダブルボギーをたたく結果に。「同じミスをしちゃったのが情けない」と悔しがった。
それでも「オーバーパーを打たなかったのはすごい自信になりました」とトータル5アンダーは16位タイ。劇的な優勝を飾った翌週だったが調子を大きく崩すことなく、ホステス大会でしっかり予選突破を決めることができた。
次週には女子ゴルファー日本一を決めるナショナルオープン「日本女子オープン」(千葉県、紫C・すみれC)が待っている。昨年11月のプロテストに合格した尾関は、昨年大会はアマチュアとして出場。「日本女子アマ」覇者の肩書を背負って参戦し、11位タイという成績を残した。
今年はプロとして臨むことになる。「女子オープンはプロ人生の中で絶対優勝したいという目標。1年に1回しかない試合なので、しっかり上位にいけるように頑張りたいです」。自身の武器であるパッティングの修正を重ね、大舞台へ乗り込む。
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