台風11号 来月1〜3日に台湾へ最接近か 北部などで大雨や豪雨の恐れ
同局の劉宇其予報官はこの日の記者会見で、台風11号の進路について、31日夜から来月2日にかけて沖縄付近で向きを変えるとの見方を示した。
また台風11号の南南西の熱帯低気圧については、台風11号に吸収される可能性が大きいとし、新たな台風になるかは観察が必要だと語った。
台風11号は来月1〜3日に速度を落とすとし、この期間が台湾に最も近づくと説明。ただ、海上台風警報を発令するかについては、引き続き様子を見る必要があるとした。
(張雄風/編集:齊藤啓介)
