元ブランチリポーター・新藤まなみ、初ヌード写真集を発売「私はもう、勢いを止めるつもりは全くありません。覚悟があります」とコメント
現在30歳の新藤は、「王様のブランチ」(TBS系)の元リポーターで、5ヵ国語(英語・中国語・インドネシア語・ミャンマー語)を操る才女でもある。今回は、オファーをもらって完全フルヌード写真集を発売。バストトップもあらわに、全てを脱ぎ捨てている。
また、8月13日から公開される映画『遠くへ、もっと遠くへ』において、初主演を果たしており、劇中で初めてのベットシーン撮影に挑んでいるという。写真集と映画のオファーを受け、ほぼ同時期に作品づくりに臨んでいたという。
「今までの私の存在を知ってくれていた方には、ちょっと衝撃的な作品になるかもしれません。けれど、私はもう、勢いを止めるつもりは全くありません。覚悟を持っています」とキッパリ、強い思いを示した。
「まだ、私のことを知らない方には、この写真集や映画がキッカケになってほしいです。これからも色んな部分で露出されるように努力、その歩みを進めていきます。仲良くしてほしいです」とメッセージを発信した。
もちろん、オファーを受ける際に悩んだり、気持ちの変化があったそうだ。一つには、過去の作品の売れ行きがトラウマになったという。「4年前に一度だけ、DVDを出したことがあります。その時は、露出が少なかったせいか、全然売れなくて『大赤字でヤバイぞ』って聞こえてきました。そこからの4年は、グラビア撮影が本当に怖くなりました。でも1年前に悩んだとき、もう同じことをやっていてもダメだなと思って、29歳まで経験してきたこと、今持っているものを出すために、ちょっと1回、全部を取っ払ってみようと思いました」と告白した。
今回の写真集が出来上って、身近の反応を尋ねてみた。「友達からは『こんなに脱いでいると思わなかったから、ちょっと恥ずかしい』と言われました。そのほかには『勇気がいること、なんか凄い頑張ったね』という声もあったので、やって良かったなと思えたりもしました」と紹介していた。
▼ 「この勢いを止めるつもりは全くありません。覚悟があります」と新藤


▼ 1回、全部を取っ払ってみようと思いました」と告白










