どちらを選ぶ? MS造形 or さりげない系ガンダムシルバーネックレス
『機動戦士ガンダム』は1979年のTVアニメ。ロボットを「モビルスーツ」という「兵器」として扱ったリアルな戦争描写や緻密な科学考証、複雑に織り成す深い人間ドラマで、それまでのロボットアニメの潮流であった単純な勧善懲悪では語れない「リアルロボットアニメ」というジャンルを確立した。
「ラストシューティング」はTVアニメ『機動戦士ガンダム』 第43話「脱出」で、主人公アムロ・レイのガンダム(厳密に言うとアムロはすでに降りていて自動操縦)と、ライバルのシャア・アズナブルが乗るジオングが互いに最後の一撃を繰り出すシーンだ。
今回JAM HOME MADEが、TVアニメ『機動戦士ガンダム』の世界観を取り入れた「COOL JAPAN」を象徴するショップ「STRICT-G」とのコラボでリリースしたのは、「ラストシューティング」時のガンダムとジオングをフィギュアのように立体化したネックレス。ガンダム単品、ジオング単品、2種セットの3パターン。チェーンの長さが調整されており、セットで首に掛けるとジオングがガンダムの上に来て、ラストシューティングの構図を再現する形になる。
前述の3系統ではキャラを前面に押し出したもの、となるだろうか。
一方、同時リリースとなったのは連邦軍とジオン軍のドッグタグ(認識票)をイメージしたネックレス。本来であれば事務的な素っ気ない形状になるドッグタグを、表面処理を変える形でマークを刻印、アクセサリーとして成立させている。
こちらはさりげない系アイテムと言えるだろう。
自分のアクセサリー観やコーディネイトに合わせて、お好きな方をセレクトしていただきたい。
>>>「『機動戦士ガンダム』ラストシューティングネックレス」「ドッグタグネックレス」のデザインや着用イメージを見る(画像12点)
(C)創通・サンライズ
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