リトルリーグ 台湾、韓国下しワールドシリーズ出場決める
台湾代表として出場したのは北部・台北市福林小学校の少年野球チーム。先月30日の初戦こそ韓国に1-2で惜敗したが、その後ニュージーランド、グアム、フィリピンを破り、決勝で再び韓国と対戦した。
六回の最終イニングには審判が一度出した判定を覆すトラブルに見舞われたが、章子健監督は選手たちが影響を受けないよう鼓舞したと説明。「選手たちはよく頑張った」と振り返った。
台湾がワールドシリーズへ進出するのは2015年以来7年ぶり。章氏は選手たちが米国でも安定して技術を発揮するだけでなく、試合を楽しんでもらいたいと期待を寄せた。
(謝静雯/編集:齊藤啓介)
