バッドボーイズ佐田正樹、1か月限定で保護司に就任「かつて自分の経験を生かしたい」
暴走族の総長時代のエピソードを度々明かしている佐田。少年鑑別所に収容されていた事実を「国に監禁されていた」とオーバーに話し、笑わせた。
「人は、何度か失敗することがあると、僕は思っています。誰しも、失敗することがあると思っています。それをみんなで、手を差し伸べて助けてあげる。誰も助けてくれないと、嫌じゃないですか。失敗しても、なんとか、更生への道へと導いていきたい」
「自分の親にも言えないことを聞いてあげれるよう、保護者と学校の先生の中間に立ちたい。僕の場合、この人ならと思って保護司の方とやり取りしたこと、胸に響くような言葉をかけてもらったこともあります」
「悪いことをするヤツって、嘘をつくことがある。その嘘を見抜いて、どう優しくしてあげれるか、僕なりの経験で、話をしていけたらなと思っています」
佐田は、様々な研修を受けたのち、7月中旬から期間限定で保護司の活動にタッチする。「その模様は、YouTubeやSNSで配信していきます」との知らせもあった。
今回の試みは、第72回を迎える「社会を明るくする運動」の一つ。本日・7月1日から新たな運動もスタート。歌手の谷村新司、吉本芸人のキングコング/梶原雄太(カジサック)、プラス・マイナス/岩橋良昌、和牛/水田信二、フルーツポンチ/村上健志、スパイク/松浦志穂らも、イベントに参加していた。
■関連リンク
「社会を明るくする運動」』…法務省・案内WEBページ

