負傷が発表された名古屋FW酒井宣福【写真:Getty Images】

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MRI検査の結果、左膝内側側副靭帯損傷と診断

 J1名古屋グランパスは6月23日、FW酒井宣福がMRI検査の結果、左膝内側側副靭帯損傷と診断されたと発表した。

 全治期間は約6〜8週間となる。

 29歳の酒井は今季、サガン鳥栖から完全移籍。J1リーグ戦ではここまで13試合1得点の成績を残していたなか、15日のトレーニング中に左膝を負傷していた。(FOOTBALL ZONE編集部)