ジミー大西、チャレンジ目標は「ニューヨークでのパフォーマンスアート」
ジミーは、1992年のこと、読売テレビの企画「ジミー大西 画壇にデビュー」で絵画を披露し、著名芸術家や専門家から評価を得たところが発端。翌年に初の個展を開き、本格的に画家としての活動を初めてから、これで30年の節目を迎えた。
展示構成は、制作年代別に5つのエリア。目玉の一つとして用意したコーナーは、臨時のアトリエ「ジミーの部屋」だという。ジミーは「画家が直接描いているところを見せるのは、初めてだそうです」と説明を加えた。タイミングが合えば、制作途中の絵を描いている様子を実際に見ることができるという。「ゴーストはいませんから」といい、笑わせた。
▼ 会場内にあるアトリエ「ジミーの部屋」

運が良ければ、必死に新作を描く様子が見られるという

運が良ければ、必死に新作を描く様子が見られるという
東京会場の後は、静岡、埼玉、新潟、北海道、広島、愛知、福岡、大阪の各地を巡る予定。
ジミーは、画業30年を期にチャレンジしているのは、即興でおこなうパフォーマンスアート企画。構想の一つとして「ニューヨークでパフォーマンスアートをしてみたい」と明かしていた。
▼ ジミー大西 作品展「POP OUT」プロモーションムービー
■関連リンク
ジミー大西 画業30年記念 作品展「POP OUT」 - 案内WEBサイト


