ジミー大西

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お笑いタレントのジミー大西が27日、東京・銀座三越を皮切りに全国9会場を回るイベント、画業30年記念作品展「POP OUT」を報道陣に公開した。

ジミーは、1992年のこと、読売テレビの企画「ジミー大西 画壇にデビュー」で絵画を披露し、著名芸術家や専門家から評価を得たところが発端。翌年に初の個展を開き、本格的に画家としての活動を初めてから、これで30年の節目を迎えた。

展示構成は、制作年代別に5つのエリア。目玉の一つとして用意したコーナーは、臨時のアトリエ「ジミーの部屋」だという。ジミーは「画家が直接描いているところを見せるのは、初めてだそうです」と説明を加えた。タイミングが合えば、制作途中の絵を描いている様子を実際に見ることができるという。「ゴーストはいませんから」といい、笑わせた。


▼ 会場内にあるアトリエ「ジミーの部屋」

運が良ければ、必死に新作を描く様子が見られるという


▼ 展示会場を案内した、ジミー大西


東京会場の後は、静岡、埼玉、新潟、北海道、広島、愛知、福岡、大阪の各地を巡る予定。

ジミーは、画業30年を期にチャレンジしているのは、即興でおこなうパフォーマンスアート企画。構想の一つとして「ニューヨークでパフォーマンスアートをしてみたい」と明かしていた。


▼ フォトセッションに応じた、ジミー大西

※撮影時のみ、特別にマスクを外しております


ジミー大西 作品展「POP OUT」プロモーションムービー


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