リーグアン、「PSG抜きで」最も価値が高い選手TOP10

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パリ・サンジェルマンが大きな話題を集めているフランス・リーグアン。これまでになく注目されるシーズンになるはずだ。

今回は、そのリーグアンで「パリ・サンジェルマンの選手抜きで」最も価値が高い選手のTOP10をご紹介しよう。データは「Transfermarkt」からだ。

7位:ジョナタン・イコネ

所属:リール

現在の価値:3000万ユーロ(およそ38.6億円)

フランス代表にもときに名を連ねているリールの23歳アタッカーが10位にランクイン。鋭い加速を生かしたドリブルとチャンスメイクが魅力で、トップ下など1.5列目のような位置でのプレーが得意だ。昨季はリーグアン優勝に大きく貢献した。

7位:ケヴィン・フォラント

所属:モナコ

現在の価値:3000万ユーロ(およそ38.6億円)

レヴァークーゼンから2020年夏にモナコへと加入したドイツ人ストライカー。しばらく代表から離れていたが、夏にはEURO2020のメンバーにも選ばれるなど復活を遂げた。昨季のリーグアンでは16ゴールとキャリアハイの数字を残している。

7位:ブルーノ・ギマランイス

所属:リヨン

現在の価値:3000万ユーロ(およそ38.6億円)

23歳のブラジル人ボランチ。リヨンにやってきてからは常に中心的な選手としてプレーしており、フッサーム・アウアールを狙っているアーセナルが一緒に獲得しようとしている…とも伝えられた。

7位:レナト・サンシェズ

所属:リール

現在の価値:3000万ユーロ(およそ38.6億円)

EURO2016では10代でポルトガル代表の優勝に大きく貢献した「元神童」。バイエルン・ミュンヘンでの朝鮮が失敗したためにもはや「終わった選手」のように言われていたが、リールで継続的にプレーすることによってパフォーマンスを取り戻している。

7位:オレリアン・チュアメニ

所属:モナコ

現在の価値:3000万ユーロ(およそ38.6億円)

モナコでブレイクを果たした21歳のボランチ。カメルーンの血を引いているボランチで、体格の良さとスピード、さらに技術まで備えているというパーフェクトな守備的MFだ。プレミアのクラブが獲得を狙っているとか。

7位:アミヌ・グイリ

所属:ニース

現在の価値:3000万ユーロ(およそ38.6億円)

リヨンの下部組織で育成された天才ストライカー。ユース代表での実績は見事なもので、世界有数のタレントであると評価された。出番を求めて昨季ニースへ移籍すると、リーグアン34試合に出場して12ゴールを奪ってみせた。

4位:ルーカス・パケタ

所属:リヨン

現在の価値:3500万ユーロ(およそ45.03億円)

ミランでもプレーしたルーカス・パケタ。イタリアではクラブの調子が…ということもあったのでうまく行かなかったが、リヨンへの移籍後は中心選手の一人として活躍している。昨季は30試合9ゴール。

4位:ジョナサン・デイヴィッド

所属:リール

現在の価値:3500万ユーロ(およそ45.03億円)

カナダ代表でアルフォンソ・デイヴィスと並び期待される21歳のストライカー。若くしてベルギーのヘントへ移籍して活躍し、昨年夏にリールへ2700万ユーロで獲得された。昨季は13ゴールを決めてさらに評価を高めた。

4位:ウィサム・ベンニェデル

所属:モナコ

現在の価値:3500万ユーロ(およそ45.03億円)

30代になってなお価値を維持している小柄なストライカー。元フットサル代表、元ボランチという異色の経歴を持つ彼は、2019年にセビージャからフランスへと復帰してからもゴールを量産し続けている。

3位:ブバカル・カマラ

所属:マルセイユ

現在の価値:3700万ユーロ(およそ47.6億円)

マルセイユで今最も価値が高いのはこの21歳の選手ブバカル・カマラ。セネガルの血を引く彼は最終ラインでもボランチでも起用できる応用力があり、どんなクラブでも役に立つタイプだ。

2位:フッサーム・アウアール

所属:リヨン

現在の価値:4200万ユーロ(およそ54.03億円)

中盤ならばどこでもこなせるリヨンの俊英アウアール。昨年夏には価値が急騰したが、移籍話はまとまらず…。昨季のプレーによって価値は1300万ユーロほど下がってしまった。

1位:エドゥアルド・カマヴィンガ

所属:レンヌ

現在の価値:5500万ユーロ(およそ70.76億円)

【写真】忘れないで!「PSG、カタール以前のベストイレブン」

逆に昨季のプレーで更に価値を上げたのがレンヌのカマヴィンガ。まるでモドリッチとクロースを足したようなプレーをする18歳の新鋭ボランチは、すでにレンヌでは欠かせない中心選手。メンタル面の安定も素晴らしい。