留学生は日本で部屋を借りにくい! 「先輩たちのせいだ・・・」=中国
記事はまず、留学生にとって「家探し」が困難になっているのは、日本にはホームステイが難しいことに加え、寮が完備されていない学校が多いためと指摘している。寮で暮らすのが一般的な中国とは対照的だ。また、日本では保証人が必要になることも多いため家を借りるということ自体のハードルは非常に高い。
2つ目は「留学生に貸さなくても、借り手がいること」、3つ目は「留学生に家賃を踏み倒される」心配があることだ。コロナ禍では、帰国したまま連絡が取れなくなった外国人が多かったと言われている。こうした場合は大家に負担がかかるので、やはり日本人の方が安心できるのだろう。
記事は、留学生が部屋を借りにくいというのは、日本人の心が狭いというよりも「留学生の先輩らがルールを守らなかった」ためだと伝えている。この状況を変えるには、今の留学生が時間をかけてイメージを払拭するしかないが、ハードルは高そうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
