こんな些細なことで「罰金」だなんて! 日本とはこんなにも厳格なのか=中国
自転車のルールなどあってないような中国から来ると、日本の自転車に関するルールは厳しく感じるだろう。記事の中国人筆者はある時、駐輪禁止区間に駐輪し、戻った時には自転車がなかったという。盗まれたのではなく撤去されたわけだが、1000円の保管料を支払ってようやく返してもらえたと伝えた。
さらに筆者は、自転車に乗りながらの「イヤホン使用」で2回警告を受けたことがあると紹介している。後に罰金を請求されたそうだ。イヤホンを使用しての自転車の運転は、都道府県によって条例が異なるため、場所によっては必ずしも違法とはならないが、筆者の地域では条例違反の行為だったのだろう。これも中国では全く問題にならない行為であるため、「中国では大丈夫なのに」と不満そうだ。
この記事に対し、筆者に同調するコメントはなく、「イヤホンは確かに危険だ」、「音楽を聴きたいのか格好つけたいのか、次からは注意したほうがいい」と注意を促すユーザーも見られた。交通安全に対しては意識が非常に低かった中国だが、若者を中心に変わってきているのかもしれない。自転車の安全運転に対する罰則は知らない人が多いので、外国人はもちろん、日本人も含めて正しく理解しておきたいところだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
