「こんな姿見たことない」「壊滅的な状況に…」メッシが呆然とする“失意のロッカールーム映像”が反響拡大
現地時間8月14日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ準々決勝で、バルセロナはバイエルンに2-8という衝撃的なスコアで敗北。実に12シーズンぶりの無冠が決定した。
クラブ史上初の8失点という結果が表わす通り、バイエルンの前に為す術がなかったバルサイレブン。頼みのリオネル・メッシもビルドアップに加勢するなど奔走したが、肝心の敵ゴール前では脅威となれなかった。
俯きがちに何かを考えこむメッシの様子がSNSを中心に拡散されると、各国メディアも報道。アルゼンチン紙『Infobae』が、「バルサの10番は史上最悪な敗北にショックを拭えなかった」と伝えれば、さらに英紙『The Sun』は「一体何が悪いのか…。失意のメッシ」という見出しを打ち、次のように報じた。
「メッシは、ハーフタイムの時点で失望を隠しきることはできなかった。ロッカールームで捉えられた彼は、壊滅的な状況に言葉を失っているように見えた。あまりに悲痛なたたずまいは、6度のバロンドール受賞者のそれではない」
さらに『ESPN』の投稿には、ファンからも様々な意見が相次いでいる。
「ここまで落ち込んだメッシは見たことがない」
「もう去る時なのかもしれない」
「いつものように姿を消していた」
「勝ち方を思い出せ」
「全てをやり直すべき」
「時代が変わる時が来たのかもしれない」
スペイン全国紙『Marca』に「サイクルの終焉」と綴られるなど、地元メディアを中心にクラブへの風当たりが強まっているバルサ。間違いない苦境にあって、メッシは何を考えているのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
