江本氏が語る巨人・中島が「打てている」要因とは…
江本氏は中島の打撃フォームに「もともとセンスが良いんですけど、肘を上げてアメリカの選手が打つみたいな格好をしていて、全然打てなかった。悪かった時に比べたらフォームはだいぶ安定してきて、バットの位置も低くなってヒットも出ていましたからね」と評価。
中島は巨人1年目の昨季は43試合に出場して、打率.148と苦しんだが、打撃フォームが変更となった今年はオープン戦で打率.351をマーク。この日行われた開幕戦では『6番・ファースト』でスタメン出場し、4回にタイムリー内野安打を放つなど、複数安打を放った。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
