沢尻エリカ逮捕に韓国メディアも驚き。「韓国でも人気があった」理由とは?

写真拡大 (全2枚)

日本のトップ女優である沢尻エリカが合成麻薬(MDMA)の所持容疑で逮捕され、衝撃を与えている。

11月16日、警察は沢尻エリカが東京・目黒区にある自宅でカプセルに入った合成麻薬粉末0.09gを所持した疑いを受けていると明らかにした。沢尻エリカは警察で容疑を認めたという。

【写真】“清純のアイコン”に“次世代セクシーアイドル”も。韓国で活躍する日本芸能界の美女たち

警察は投薬有無を確認するため、尿検査を進めて、彼女の携帯電話を分析して入手経路を調査している。

沢尻エリカは日本人の父とフランス人の母親の間で生まれ、モデル活動を展開したあと、2003年に女優デビュー。映画『パッチギ!』を通じて日本アカデミー新人賞を受賞した。

(写真=映画『ヘルタースケルター』)

その後、『クローズド・ノート』『新宿スワン』『オトシモノ』などさまざまな作品に出演し、人気を博した。特にドラマ『1リットルの涙』では清純な姿で、日本はもちろん韓国でも人気を得た。

一方、沢尻エリカは、来年の放送予定のNHK大河ドラマ出演予定だった。