長澤まさみ、三浦春馬との恋愛シーン「眩しく、目が開けづらかった」
▼ Official髭男dismのライブ演奏にて


本作は、昨年4月に放送されたフジテレビ系のドラマ「コンフィデンスマンJP」を映画化したもの。3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)たちが、欲望にまみれた人間から大金をだまし取る、痛快エンターテインメントだ。
今回の映画では「ロマンス編」と銘打たれている。騙し騙されの展開のほかに、ゲスト俳優が巻き起こす要素も見どころに。天才恋愛詐欺師役・ジェシーを演じる三浦が登場するところでは、長澤が演じる主人公・ダー子における"過去の恋愛"を匂わせる構成もある。
その撮影現場について、長澤が回想。「撮影の初日、春馬君と会った瞬間、眩しくて」と対面したときの印象度を表現。「いまだかつて、コンフィデンスマンという作品において、こんな眩しい人はいなかったから」と心の内を明かし、笑わせた。
そう飛び出したコメントに、小日向と小手が声を揃えて「ちょっと、俺ら…」とふさぎ込んで、笑いを大きくした。
長澤は追い打ちをかけるように「本当に(眩しくて)目が開けづらかったです」と言い切っていた。
改めての感想を聞いて、三浦は「恐れ多いです」と有難がり「撮影現場は本当に楽しかった」と振り返った。「監督からは、これでもかというぐらいに、甘い演技を要求されていました」とキャラクターを説明。「そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、楽しみました」と爽やかな笑顔で伝えた。
田中監督は「三浦君とは、何度も仕事をしてきました。ラブストーリーで演じてもらったら、本当に色気があるので、この作品でも存分に発揮してもらった。素晴らしいシーンが数々出来上がっています」と評価していた。
長澤はイベント終盤、映画上映を待ちわびるファンにむけて挨拶。「コンフィデンスマンJPが映画になって帰ってきたこと、とても嬉しく思っております」と気持ちを表し「ドラマのときよりも、もっともっとスケールアップしたコンフィデンスマンの世界が詰まっております。ぜひ、たくさんの人に楽しんでいただきたいなと思っていて、そして騙されてほしいなぁーと思っています」と願いを伝えていた。
▼ 映画『コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー』予告映像(2)
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映画『コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー』 - 公式WEBサイト





