スマートフォンの利用がPCを上回る、総務省調査
調査は2017年11月〜12月に郵送とメールで実施したもので、世帯調査の調査対象である4万592世帯に対し、有効回答数は1万6117世帯(4万1752人)、有効回答率は41.1%だった。
1位のスマホ、2位のPC以外では、タブレット端末が18.7%、携帯電話・PHSが10.6%、家庭用ゲーム機が7.4%、インターネットに接続できるテレビが5.9%と続いた。
さらに、2010〜17年の主な世帯別情報通信機器の保有状況では、17年のスマホを保有している世帯の割合は75.1%で、72.5%のPCをわずかながら上回った。タブレット端末も増加傾向にある。
また、携帯電話・PHSとスマホを合わせたモバイル端末全体では、2010年以降、ずっと93〜95%台という高い水準で推移しており、スマホが急激に普及していったとわかる。
※グラフ出典:総務省「平成29年通信利用動向調査」
