島田珠代の乙女な一面、笑顔でノロけ話も
この日、一緒に出演した吉本新喜劇の川畑泰史によると、島田は海外で非常にモテるそうで、ケニアに行った時のエピソードを披露。島田の名前を呼びながら楽屋のドアを叩くので開けたところ、ドアの前でブリッジをして行ったり来たりしているケニアダンサーズの一員がいた。これは求愛のダンスで、本気で交際を申し込んでいたのだという。
現在の恋人とは半年ほどの付き合いで、いつもより長く続いているとのこと。「どんどん向こうが好きになってくれてる感じ」と嬉しそうな笑顔でノロける島田。「誰に似ている?」との質問には、照れながらも「ジャン・レノ」と答えた。
西野は「男芸人は面白いとモテに直結するけど、女芸人は離れていくことがあるよね」とコメント。実際に島田は、過去に交際していた彼氏が舞台を観に来てくれた時に、おむつをかぶって出ていく役をやったことがあり、「自分はいいけど、うちの親には見せられない」と言われたことがあったという。島田は「でも、そう思ったらおしまい。もうポリシーとする」とカッコ良く言い切り、強い芸人魂を見せていた。
とは言いながらも、普段家でテレビを観ている彼氏に「テレビばっかり観てる。ぜんぜんタマコのこと見ない!もう嫌!見ーせない」と邪魔をして顔にチュッとする、という可愛すぎる恋愛エピソードも最後に披露していた。
