「猿田彦珈琲」焙煎工房を兼ねた旗艦店が調布にオープン
調布焙煎ホールの面積は同社の店舗で最大となる約150坪で、席数は100席超。コンセプトは「生体展示」と「王道」で、リビングのような居心地の良さとコーヒーマンが働く姿を眺められる空間を構成する。ガラス張りの店内には焙煎機4台を完備し、コーヒーの製造工程を見ることができる。調布店限定で販売されるブレンド「リトル調布」をはじめ、全店すべての珈琲が焙煎ホールで製造。猿田彦珈琲の通常メニューに加えて、「寿太郎ホットケーキ」や吉祥寺で有名なケーニッヒのドイツソーセージのホットドッグを限定メニューとして販売するほか、アイスクリームやケーキなどコーヒーと相性の良いスイーツも提供する予定だ。
