大人な女性ほど忘れがち! 仕事や人間関係になぜかつまずく人は「〇〇さ」が足りない!
現代の女性は、外見にも手抜きせず、仕事もソツなくこなして……などと、求められることがとても多くなっています。そんな中で、どんな女性像を目指せばよいのか分からなくなってしまった人も多いでしょう。でも、素敵なパートナーや友人・同僚に恵まれていい人間関係を築くためには、「素直さ」が一番大事なのです。
■一番魅力的なのは、「明るく素直な女性」
「素敵な女性」と言うとどんな人が思い浮かびますか? 美の追究がハンパない・仕事で成功している・気配りができるといった点が思い浮かぶかもしれませんね。でも、「同性からも異性からも好かれる女性」と言うと、また印象が変わるのではないでしょうか。おそらく、笑顔がチャーミングとか、家族と楽しく過ごせるとか、そういったことを思うのではないでしょうか。素直に喜び、楽しみ、悲しんで、時には怒ることもある女性です。好きなものを好きだと臆面もなく言える頼もしさがあります。そんなことは当たり前すぎて、女性雑誌の恋愛テクの欄には書いていないかもしれません。でも、想像してみればこれは真実ではないでしょうか。
■素直でいること=怖いこと?
人は誰でも、物ごころつく前は自分に素直でいるのが当たり前。でも、大きくなるにつれて周囲の目が気になるようになって、素直に気持ちを表さないようになっていくのです。これは、素直に「好き」と伝えたときに拒絶されるのが怖いから。そして、素直に気持ちを表せる人のことをねたむ人が多いからです。出る杭は打たれるという社会に育っていると、素直に気持ちを表現してたたかれるのを避けるようになってしまうのです。でも、好きなものを好きと素直に言えるのは、大人にとってはとてもキラキラした宝物です。誰の中にもある、人生を楽しくする秘訣とも言えます。
■好きなものを大切にすれば、素直になっていく
とは言っても、これまで感情を隠して生きてきた人にとっては「好き」と素直に言うことほど難しいことはありませんよね。そんな人におすすめのリハビリが、「好きなものを大切にする」ことです。
純粋にまっすぐに「好き」と宣言できるもの、昔はあったのかもしれませんが、今は理性で考えてしまって「結局はお金よね」なんて思っていないでしょうか。ここですこし立ち止まって昔のことを思い出してみましょう。何が好きだったでしょうか。今も忘れられない何か特別な思いを持っているものがあるのではないでしょうか。ポイントは損得で考えないことです。大人になってしまうとつい損得勘定が頭をかすめてしまいますが、ここはグッとこらえて純粋に「好きなもの」を探しましょう。そして、それを詳しく調べたり、良さを人に紹介したりして改めて楽しんでみましょう。
「好き」と素直に言える女性の周りには、常に人の流れが絶えません。悪く言う人もいるかもしれませんが、そんな人はあなたをねたんでいるだけです。素直になれない自分が分かっているからこそ、素直な人を毛嫌いしているだけなのです。ぜひいち早く気付いて、どんどん素敵な人生を送っていきましょう。
(ファナティック)
