【海外発!Breaking News】パリの銃撃戦、警察犬も犠牲に(仏)
フランスパリ北部サンドニ市で18日午前4時25分頃、パリ連続多発テロの首謀者とされる「イスラム国(IS)」のメンバー、アブデルハミド・アバウド容疑者を含む武装グループの潜伏するアパートを包囲した。これにより警察と容疑者の間で激しい銃撃戦が起こり、5人の警察官が負傷。アパートからは手榴弾が投げられ爆発音が響き、ヘリコプターが上空を旋回するなど6時間にわたる作戦で容疑者2名が死亡した。米紙『Washington Post』は、ヨーロッパの高官2名の情報としてアバウド容疑者が死亡者の1人だと報じた。このうち自爆ベストを爆発させ命を絶ったとされる女性に巻き込まれる形で、警察犬の“ディーゼル”が殉職した。仏国家警察「Police Nationale」はツイッターで「ディーゼルはテロリストに殺害された」と公表している。
※ 画像はtwitter.com/PNationaleのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

