生後6カ月で伝い歩き! 早く歩かせることによる弊害は?
■「歩きはじめ」が早い子、いる?
生後6カ月の赤ちゃんが、つかまり立ちから伝い歩きをし、犬と遊んでいるそうです。育児本に「あまり早く歩かせるのは良くない」という話を読んだそうで、心配になっているとママから書き込みがありました。
『友達の子どもが、ハイハイをあまりせずに歩くのが早かったんだけど、よく転んでいた。うちの子はハイハイをしっかりして1歳2カ月で歩いたけど、頻繁に転ぶことがなかったから、ハイハイは大切だと思ったよ』
『8カ月で完璧に歩いていた。凄くよく転ぶよ。本当に転ぶ。早く歩いたことが原因なのか分からないけど、なんでもない平面でも足が床にもつれて転ぶ』
■早く歩きはじめた子の、その後
一般的に「歩きはじめ」とされている月齢よりも、かなり早く歩いている子どもはたくさんいるようです。では、その後の成長に何か変わったところなどはあるのでしょうか?
『小学生になった今、運動能力はいたって普通。身長体重も平均のド真ん中。成長が早すぎて不安になる気持ちは分かるけど、自分の意志でやっていることだから、気にしない方がいい』
『6歳になったけど、手の力は今でも凄く強く、全体的に運動能力は高い。体の成長は特に問題ないけど、甘えん坊で泣き虫』
『上の子6カ月でハイハイ→つかまり立ち→つたい歩き→10カ月で歩いた。下の子は6カ月でハイハイ→8カ月でつかまり立ち→つたい歩き→9カ月で歩いた。2人とも高校生だけど、学年で体力テスト上位。問題は何もない』
赤ちゃんの成長は、時に育児書の記述に当てはまらなくても、心配する必要はないようです。子どもの成長ペースは、それぞれだと捉えるといいかもしれませんね!
