1964年に開催された「東京五輪」から50年の節目となった、10月10日。都内にて、7名のオリンピアン、パラリンピアンが参加した記念イベントが行われていた。7名が繰り広げたトークで多くの笑いを勝ち取ったのは、バレーボール競技の大林素子。スポーツ選手として活躍する前のエピソード、「小学生のときは、歌って踊れるアイドル歌手になりたかった」と過去の自分をさらけだしていた。「小学6年生で170cm。ランドセルを背負えなくな