スマートフォン決済「PayPay(ペイペイ)」のアイコンスマートフォン決済大手のPayPay(ペイペイ)が7日発表した2026年3月期連結決算は、純利益が前期比約3倍の1178億円となった。ユーザー数や利用回数が増えて決済の取扱高が拡大、手数料の収入が伸びたことで好業績となった。税金の負担に関する一時的な利益の押し上げ効果も寄与した。3月末時点の登録ユーザー数は7340万人で、この1年間で約7%伸びた。売上高に当たる営業収