◆高校野球春季兵庫県大会▽準決勝報徳学園6―1明石商(2日・ウインク球場)兵庫で準決勝2試合が行われ、報徳学園は中学時代にU―15日本代表としてワールドカップに出場した谷口哲聖投手(2年)が公式戦初先発で4安打1失点完投し、明石商を下した。高砂は3季連続で甲子園に出場中の東洋大姫路に競り勝ち、初の決勝に駒を進めた。報徳学園の2年生右腕・谷口が気持ちの強さを見せつけた。大角健二監督(45)の