完全復活に向け、焦らず調整を続ける駒大主将・村上響 photo by AFLO前編:駒澤大が迎える2026年度シーズン今年の箱根駅伝では総合6位に終わり、箱根優勝経験者すべてが卒業。新年度も万全の状態でスタートを切っているわけではない。しかし、駒澤大の指揮官として4年目を迎えた藤田敦史監督はそんな状況を冷静に捉えつつ、選手個々の状態を把握しながらシーズンを通しての青写真を描いている。果たして新生・駒大はどのような道