広島の投手指名練習が30日、マツダスタジアムであり、31日のヤクルト戦(神宮)に予告先発する森下暢仁投手(28)が取材に応じ、開幕3連勝の流れをつなぐ投球をすると意気込んだ。前日29日には、今季から先発に転向した栗林が、初先発を1安打完封勝利で飾った。快投に刺激を受け、同じく開幕3連勝したヤクルト打線を封じる構えだ。日差しを背中いっぱいに浴び、森下がキャッチボールで調整した。上げた左足をいった