ビジネスで母国語以外を操る人というと、留学経験が豊富だったり、帰国子女だったりと、もともとの環境に恵まれているイメージを持ってしまいがち。しかし、元マッキンゼー・パリ、現OECD職員の星歩氏は特別な勉強法ではなく、「習慣化」の力で語学を身につけたといいます。世界企業の第一線で働く同氏は、日々の生活のなかでどのような工夫を重ね、仕事で不自由なく使えるレベルの言語力を獲得したのでしょうか。『世界基準の仕事