オーナー企業の経営者が亡くなると、相続人に株式が相続されることになりますが、その中に「相続されたら困る」「相続させたくない」人物がいる場合、どうしたらいいのでしょうか。司法書士法人永田町事務所の加陽麻里布氏が、会社法に基づいた対応策を解説します。株式の相続で「望ましくない人物」が株主になることも…中小企業では、株主と経営者が同一人物であることが少なくありません。そのため、オーナー社長が突然亡くなっ