日本コークス工業=異色人気。一時15%高の141円まで急浮上した。商い面でも足もと急激に厚みが加わり、全員参加型材料株の様相を呈している。ここジャパンディスプレイの突発人気化もあって、低位株に投機性の強い資金が食指を動かしており、同社もその流れに乗った形だ。ホルムズ海峡の事実上封鎖に伴う原油価格の高騰を背景に、同じ化石燃料の石炭やコークスは代替燃料としての需要喚起が見込まれる。業績も