大阪港で「空飛ぶクルマ」体験 大阪・関西万博のイマーシブシアター「そらクルーズ」再公開
大阪港バーティポート(大阪市港区)で3月8日から、「空飛ぶクルマ」を体感できるイベント「空クルラボ特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアター『そらクルーズ』」が開かれる。7日には報道向けお披露目会が行われた。
同イベントは、大阪・関西万博で開催され好評だった「SoraCruise by Japan Airlines」を再公開するもの。主催はJALと住友商事。お披露目会には大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が駆け付け、招待された子どもたちが体験した。
「そらクルーズ」では、JALグループの未来ビジョン「JAL FUTURE MAP」に描かれた「空飛ぶクルマ」を、リアルな映像や立体音響、振動を通して体感できる。また、2027年に大阪ベイエリアでの商用運航開始を目指す「Soracle」が運航予定のモデル機やパネル、動画展示も行い、次世代モビリティの最前線を紹介する。上映時間は約15分。
観覧無料・事前予約制。主催者によると「1日に約250人、18日間で5000人の来場を見込む。9時~17時30分に設けた時間枠は全て予約で埋まっている。今後は枠を追加し、より多くの人に利用してもらえるよう準備を進めている」という。
同イベントは、大阪・関西万博で開催され好評だった「SoraCruise by Japan Airlines」を再公開するもの。主催はJALと住友商事。お披露目会には大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が駆け付け、招待された子どもたちが体験した。
「そらクルーズ」では、JALグループの未来ビジョン「JAL FUTURE MAP」に描かれた「空飛ぶクルマ」を、リアルな映像や立体音響、振動を通して体感できる。また、2027年に大阪ベイエリアでの商用運航開始を目指す「Soracle」が運航予定のモデル機やパネル、動画展示も行い、次世代モビリティの最前線を紹介する。上映時間は約15分。
観覧無料・事前予約制。主催者によると「1日に約250人、18日間で5000人の来場を見込む。9時~17時30分に設けた時間枠は全て予約で埋まっている。今後は枠を追加し、より多くの人に利用してもらえるよう準備を進めている」という。
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