(高雄中央社)海軍は29日、南部・高雄市の海岸で、台湾が自主製造した攻撃無人機「勁蜂1型」の実弾射撃訓練を報道陣に初めて公開した。3機のうち2機が海上の目標に命中し、高精度の打撃能力が示された。国防部(国防省)は旧正月(今年は2月17日)期間の戦備状況について国民に理解を促すのを目的に、例年この時期に報道陣に訓練の様子などを公開している。29日は沿岸防衛を目的とした打撃訓練を実施した。勁蜂1型は海上のM96襲撃