中央発條が上げ幅を拡大している。午後2時ごろに26年3月期の連結業績予想について、最終利益を19億円から105億円(前期比5.7倍)へ上方修正したことが好感されている。 為替相場が想定よりも円安に推移していることで、保有する外貨建資産に対する為替評価差が発生していることに加えて、保有していた投資有価証券を売却したことによる売却益が発生することが要因としている。なお、売上高1100億円(同0.