現地時間10月8日にサウジアラビアのジッダで開催された北中米ワールドカップのアジア予選プレーオフ第1戦(B組)で、アジアの強豪サウジアラビアがインドネシアと対戦した。地元開催で圧倒的に有利かと思われたサウジは、しかし序盤に相手のセットプレーから、ハンドでPKを献上。これをディクスに決められて11分に先制点を許す。しかし17分、アブ・アル・シャマトが左足のミドルシュートを突き刺し、すぐに追いつく。さ