トルクステアを抑える新サス精度が増したMTFL5型が振られる6代目ホンダ・シビック・タイプRには、前輪駆動のハッチバックとして、極めて洗練されたパワートレインが載る。フライホイールの軽量化や、ターボと吸排気系の改良などが施され、K20C型の2.0L 4気筒ターボは330psを発揮する。【画像】UK編集部もゾッコンFL5型 ホンダ・シビック・タイプR競合クラスのホットハッチたち全116枚この大パワーを、2本のタイヤで受け止