円買い一服、ドル円は152円半ばまで下落したあと下げ渋る=東京為替概況 東京終盤は円買い一服。ドル円は、午前に前日のドル安の反動から一時153.37付近まで上昇した。東京中盤は、加藤財務相の円安けん制発言を受けて介入警戒感が強まり、一転して152.55付近まで下落。しかし、東京終盤にかけて下値は広がらず、152円台後半まで戻している。注目された米大統領選と米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過