ドル円はNY時間に入って戻り売りが強まっており、一時151円台に急速に下落する場面が見られた。先ほど発表の米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が1.2万人増と予想外に弱い内容となったことで、米国債利回りの下げと伴にドル円も売りが強まった。 発表元の米労働統計局はハリケーンの影響が出た可能性が高いと指摘。市場も事前にハリケーンによるノイズが出ると予想しており、今回の数字は基調を