(アスンシオン中央社)南米パラグアイを訪問中の頼清徳(らいせいとく)副総統は15日、外国訪問での米国立ち寄りは以前から行われてきたものだと言及した上で、「中国は(米国)立ち寄りを文攻武嚇(言葉で攻撃、武力で威嚇)の口実にする必要はない」とし、中国自身の利益にもならないと訴えた。同行記者団との懇談会で述べた。総統選を来年1月に控え、米国の意図や行為を疑問視する「疑米論」や、民進党公認候補に指名されてい