(台北中央社)来年1月に実施される総統選に向け、野党・国民党の候補、侯友宜(こうゆうぎ)新北市長の差し替えを求める声が党内から上がっている。先月中旬の世論調査では、第三勢力である民衆党の柯文哲(かぶんてつ)前台北市長が支持率33%で初めてトップに躍り出た。与党・民進党の頼清徳(らいせいとく)副総統が30%で続き、侯氏は主要3候補で最下位の23%だった。世論調査を実施した大手テレビ局「TVBS」は、政界のセクハ