(台北中央社)テコンドーの世界選手権最終日は現地時間20日、メキシコのグアダラハラで行われ、女子46キロ級の台湾の黄映瑄が銅メダルを獲得した。今年、大学1年生になったばかりの黄。今大会で初の国際大会出場を果たした。準々決勝で世界ランキング1位の韓国選手を破り、準決勝に進出。かつて同大会で銅メダルを獲得したトルコ選手と対戦した。第1ラウンド序盤はリードを許したが、その後9連続ポイントを挙げて逆転。だが