(台北中央社)日本統治時代に建設された市場が前身の文化施設「新富町文化市場」で、台湾と日本のクリエーターの作品を展示する企画展が行われている。作品は同施設がある台北市の万華や市場にクリエーターたちが滞在し制作したものだという。市場は1935(昭和10)年に「新富町食料品小売市場」として落成。U字型をした特徴のある屋根を持つ建物で、戦後もにぎわったが、70年代に新たな市場ができたことなどから徐々に衰退。だが