東京ガス(内田高史社長)が、異業種との相次ぐ連携で新事業創出を図っている。 一つは、鹿島建設と共同で、都市ガス機器利用時の排ガスに含まれるCO2(二酸化炭素)を吸収・固定化するCO2吸収型コンクリートの製造に取り組むこと。今回の技術開発により、コンクリートブロック1立法㍍あたり約300㌔のCO2を削減させることが目的。 同社によると、都市ガス機器利用時の排ガスを利用