世界で初めてブラックホールの撮影に成功したと、日米欧などの国際研究チームが10日、発表した。ブラックホールの存在は、約100年ほど前にアインシュタインの相対性理論によって予測されていたが、観測が難しく撮影された事例はなかった。研究チームは、高解像度の電波望遠鏡を利用してブラックホールの近傍のガスが発する電波を精密に観察して、影絵のようにブラックホールを浮かび上がらせることに成功したという。この成果は、