ドコモの活動量計「ムーヴバンド」が装いも新たに第2弾。メーカー変更、NFC対応、7500円
第1弾となるムーヴバンドは、ハードウェアに大いに不満が残るものでしたが、第2弾はメーカーを東芝からオムロン ヘルスケアに変更。これでダメなら次がないかもしれない、そんな気にさせます。
ドコモ・ヘルスケアは、ドコモとオムロン ヘルスケアのジョイント企業で、ドコモ関連の健康関連ツールやサービスを展開しています。東芝製の初代ムーヴバンドは、ボタンが押しにくくLEDが確認しにくい上電池がもたない、といったようにハードウェアへの要望をたくさん言いたくなるものでした。
Bluetooth 4.0のほかNFCをサポートし、対応スマートフォンをバンドにかざすだけで、データ転送が可能です。なぜBluetooth 4.0だけでなくNFCも対応したのかといえば、これはAndroid端末のBluetooth 4.0がモデルにより差があるため。かざす行為のわかりやすさと安定しているNFCも使えます。
大きさは22gから17g、ボタンは側面部にあります。動作時間は約4日から7日となりました。ただし、これまでIPX5/7 クラスの防水機能がありましたが、IPX5の生活防水へと変更されています。これからアクティブな夏がやってくるというのに、少し残念な仕様変更です。
