スペインから驚きの知らせだ。ユヴェントスでのFWフェルナンド・ジョレンテの冒険が、早くも終わりを告げるかもしれないという。『ムンド・デポルティボ』によると、移籍金ゼロでアスレティック・ビルバオからユーヴェに加入したジョレンテが、バルセロナのターゲットになったというのである。

ヘラルド・マルティーノ監督が前線の強化を望んだ場合、バルセロナはジョレンテ獲得に動くかもしれないという。ただし、レンタルか、移籍金が格安の場合だけだそうだ。これが、スペインからの情報である。

だが、一方のユヴェントスには、ジョレンテを放出するつもりがないようだ。ジュゼッペ・マロッタ代表取締役には売る考えがないとのこと。特に、レンタルで手放すことはないそうだ。その理由は2つ。まずは、アントニオ・コンテ監督はジョレンテのクオリティーを信じているというテクニカルな理由、そしてもう一つは、代役を見つける時間が残されていないということだ。

バルセロナはジョレンテ以外の選手も追っているという。彼らが狙っているのは、ベンフィカFWオスカル・カルドソ、スパルタク・モスクワFWルーカス・バリオス、アル・ジャジーラFWネウソン・バルデス、アル・ガラファFWリサンドロ・ロペス、そしてアトレティコ・マドリーFWアドリアン・ロペスだ。