ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役が29日、マーケットや日本代表MF本田圭佑の獲得などについて語った。

先日のバレンシア戦について、ガッリアーニ代表取締役は、「ひどい目覚めだったよ。我々は2選手がひどいケガをした。ロビーニョはチャンピオンズリーグのプレーオフまでに間に合うことを願っているよ」と話している。

バレンシア戦でDFダニエレ・ボネーラが負傷離脱したことで、ミランはインテルDFマティアス・シルベストレの獲得が注目されている。ガッリアーニ代表取締役は「シルベストレのことは現実的な可能性だが、移籍形態に関してインテルと合意していない」と語った。

また、フィオレンティーナMFアデム・リャイッチやベンフィカFWオラ・ヨン、本田らについて、ガッリアーニ代表取締役は次のように述べている。

「リャイッチ? ほかのクラブの選手については話したくない。(アンドレア・)ポーリ? トレード要員に関して合意することができれば、共同保有権の残りも獲得するよ。ただ、そのトレード要員は(エムバイェ・)ニアンではない」

「ヨンと本田? それぞれ別だ。本田に関しては、CSKAモスクワの会長が正しいよ。我々はオファーを出した。彼は不十分だと言っている。だが、我々にとってはそうじゃない。契約期間を考えればね」