ウディネーゼのフランコ・コッラヴィーノGM(ゼネラルマネジャー)が、フランチェスコ・グイドリン監督との契約を2017年まで延長したことを明らかにした。同GMは「もちろん、継続できることにオーナーは大変満足している。我々全員がとても満足しているよ」とコメント。クラブはその後、指揮官との契約延長を発表した。

一方、グイドリン監督はその後の会見で、次のように話している。

「クラブに感謝している。この数日、契約延長を実現させようとしていたが、2カ月前から話してはいたんだ。私は誇りに思う。ビッグクラブが私のことを考えていないというのは、事実ではない。だが、私はウディネーゼに残ることを選んだんだ。それをとても誇りに思う。これほど長くこのクラブとつながることができて、とてもうれしい」

また、ラツィオではMFエルナネスが、移籍の可能性に扉を開けている。ブラジル『G1.globo.com』で、同選手は次のように話している。

「数日後にラツィオでのトレーニングに戻る。ラツィオ残留? 今のところは、疑いはない。でも、それは時間にしか分からないことだ」