ベラトールMMAがランペイジと契約
つまりランペイジはベラトールだけでなく、キング・モーに次ぎTNAのインパクトレスリングで活躍するファイターとなったことになる。
なお、ベラトールを実質リードするSpikeTVのケイは「この機会にワクワクしている。ランペイジは視聴率男で、飛び抜けた力をベラトールとTNAで発揮するだろう」と言葉を残した。
現地時間の水曜日にランペイジの記者会見が行われ、そこで今後の詳細が明らかになるということだが、今回のプレスリリースのなかで2007年9月に最後のSpikeでのファイト=ダン・ヘンダーソン戦は600万人近く視聴し、2009年はTUFのコーチだったことなど、同局との関わり合いが強調されている。UFCファイターの獲得には積極的でないという姿勢を打ち出していたベラトールだが、最近はマチュー・リデルやウラジミール・マティシェンコなどと契約を済ませている。また、ランペイジのような知名度があるファイターの獲得は、Spikeの意向がより強く反映されていることは確か。こうなるとズッファも知名度の高いファイターのリリースが難しくなってくるかもしれない。