チェルシーに復帰したジョゼ・モウリーニョ監督が第一に狙っているのは、マンチェスター・シティFWエディン・ジェコだそうだ。『デイリー・スター』が報じたところによると、モウリーニョ監督は同選手を優先しており、チェルシーはナポリFWエディンソン・カバーニの争奪戦から身を引く用意があるという。

モウリーニョ監督は当初、アトレティコ・マドリーでプレーしていたFWラダメル・ファルカオをファーストチョイスにしていたそうだ。だが、同選手はモナコへの移籍が決定。これを受け、モウリーニョ監督はジェコに移ったという。以前のFWディディエ・ドログバを思い起こさせる特長の選手だ。

だが、マンCからジェコを獲得するには、2350万ユーロ(約30億6000万円)が必要と言われている。また、モウリーニョ監督はアーセナル、ユヴェントスが気に入っているフィオレンティーナFWステファン・ヨベティッチにも関心があると言われる。

また、フランスではモナコがプレミアリーグの2選手を狙っているそうだ。イギリスの報道によると、チェルシーDFジョン・テリーとマンUのDFパトリス・エブラがターゲットだという。前者は800万ユーロ(約10億4000万円)強、後者は1200万ユーロ(約15億6000万円)前後で獲得できると言われている。